禁煙、禁酒、そして条件反射療法


どうも、
OSHO(オショー)です。


世の中には、強烈なキャラの人が
いっぱいいるわけですが、

大阪のおばちゃん以上に元気なおばちゃんたちに、
こっぴどく叱られた時のお話です。

前回の続きですが・・・、

OSHOが次の煙草に火をつけかかったときに
背後から、忍び寄った影の正体は

実はOSHOが新入社員時代の
同僚のおばちゃんたちだったのです(泣)。

「OSHOさん、あなたは煙草
 吸いすぎなんじゃない!

 上を見上げてごらんなさい!

 煙草の煙が雲みたいに
いっぱいくすぶってるじゃない! 息苦しいプンプン」
パチンコ屋に入ったことがある人はご存知でしょうが、
煙草の煙がモクモクくすぶって

雲海のように漂っていました〜。

なんせ当時、一日2箱以上?!
吸ってましたからねェ。

同僚のおばちゃんたちには
それからも立て続けに、チクチク言われました。

自分の息子もたばこは吸うけど、
あなたほどひどくないわとか、

私は体が弱いから、減らすなり
外で吸うなりしてほしいとか・・・、

みんな、憎しと思って言ってるんじゃないことは
わかってましたが、正直へこみましたね。

陳情を受けている役所の職員の様な面持ちでした。

OSHOが20代の頃は、
まだ分煙がさほど厳しくなく

職場内で堂々と吸ってるのが普通
っていうのが現状でしたからね。

おばちゃんたちからやり込められた
その日の就業後、

上司が飲みに誘ってくれました。

「OSHOよ、おばちゃんたちに
 やり込められよったたな・・・にひひ!」

「俺も止めるから、今日から禁煙してみらんか?!」

OSHO自身も禁煙のイメージができてたんで
酒の勢いも手伝って

「やりましょう!♪

という事になりました。

そして、吸いおさめの1本を吸いおわると
飲み屋の大将に

「処分しとって!」

と、お預けしたのです。

結論から言うと、

上司は3か月でリタイア。

私は半年以上我慢することができて
現在に至っています。

煙草は一種の中毒のようなもので、
長年吸いつけてきてるんで
癖になってるんでよね〜。

でも正直、

禁煙が達成できるまでに
どんな方法を使ったか。

具体的な方法は思いだせないんですね、
残念ながら・・・。

でも、スナックやバーとかに飲みにいっても
誰かが煙草を口にくわえると

必ず、

お店のお姉ちゃんより先にライターを
差し出して、火をつけてやってました。

お姉ちゃんに火をつけてほしかったのが
本音かと思いますが、

みんな素直にOSHOのいらんおせっかいに
応じてくれてましたね(爆)。


なので、吸うことのカムフラージュを
先輩や同僚に火をつけてやることで
紛らわしてたのだけは覚えています。

基本、『忍耐力』と言うか『律する力』は
もとからあったような気がしてるんですが、

一つのノウハウとして言えるのは

「環境を替える」

「代替品を使用する」

「それ自体を考えないように他の何かに集中する」

などがあります。

でも、トータル的に言えるのは

「脳をだます」

という事だと思います。

最近でも芸能人の覚せい剤犯罪で、その改善療法について
ニュースでやってましたね。

たしか「条件反射療法」だったと思うんですが、

それは、覚せい剤の白い粉の代わりに、
砂糖をつかって、それを溶かして、
シャブするように注射する療法です。

結果、それを繰り返していくうちに
やってもなんの効果もないんで、あきらめてやめていく
みたいなことを言ってましたね。

OSHO的にも、
これと同じことをやってたと思います。

特に、最近取り組んでいる禁酒!
今1か月経過しました。

いままでの最長記録です!
自分的に、嬉しいこと、
褒めてあげたいことがあったときに

飲もうと思っているんで
完璧にやめるつもりはないんですがね・・・(笑)。

で、
禁酒でやっていることは

まず、冷蔵庫にもその周辺にも
ビールや焼酎の類のアルコールの在庫は持たない。

この段階で、
◆買いに行くなどと言う、往生際の悪い行動を律すること!

◆食事後(夕食)は、食べ終わったらすぐに自分の部屋に行くなり
環境を替えるということ。

TVを見る、読書する、PCカチャカチャ等々。

◆酒が(ビール、焼酎)が飲みた〜いと思ったら
その瞬間によく冷えた水をがぶ飲み!
(水でなくても、コーラなど他の者でもよい)

この瞬間に喉の渇きはなくなるとともに、

「まっ、いいか」

って酒飲み『煩悩』が治まります。

今までは
ビール(350ml)⇒ 焼酎(約3合)ってな感じで
ほぼ毎日晩酌してたんですが、

今では、焼酎グラスにロックで水を注いで
それを酒にみたてて飲みながら食事しています。

また、禁酒と言うより量を減らす
日数を減らすという意味で

平日は我慢して1週間よく頑張ったご褒美に
土日だけ飲むとか。

自分へのご褒美としてだけ、達成したときだけに、
禁〇〇の対象のものを行う(食す、飲むetc)

ということを心がけると

メリハリのある、ビビッドな生活を送れるん
じゃないかと思うのですが


いかがでしょうか?!
要は、

「脳をだます」

ことをやり続けるという事が大事です。

なので、覚せい剤の特集で
条件反射療法をやってた時

結果的に、

「自分も同じことやってたんだなあ」
って直感したし、

俺ってすごいって思いましたね〜(笑)。

超自己満!

ということで、
禁欲のススメのOSHO流の総括は

とりあえず

「脳をだます」

という事につきます。


お試しあれ!

ではでは、
お互いに幸あれ〜!




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