ぎっくり腰、原因、予防法、対処法!


どうも、
OSHO(オショー)です。

突然ですが・・・、
ぎっくり腰になったことあります?!


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実はOSHO(オショー)は
過去に3回なりました。

でも、予防法については
確固たるうんちくをもっています。

それは、

2回目の体験で体得したものです。

「ん・・・?」

2回目に予防法を会得してるんなら
なぜに3回目を発症?!
って思われたかもしえませんが・・・。


これには理由が。

はい、
3回目は去年の暮にお寺さんのご奉公で>
やった『餅つき』での出来事。

つき手があまりに足らずに
OSHOが頑張って、フル稼働・・・。

その結果、ひと段落したときに
そのまっましゃがみ込む羽目に。


「うっ〜・・・・(激痛:ショック!)」

これは予防法と言うより
単純に、背筋が弱っている証拠。

背筋を鍛えましょう(チャンチャン♪)!

そして、餅つきは若い人にまかせて
次回からは控えましょうwww。

「これにつきます!!」


OSHOが最初にぎっくり腰になったのは、
15年くらい前。

息子が小2くらいの時でした。

当時OSHOは週末、空手の先生をしてました。

先生の子どもなんで、
当然、自分の息子にも教えてたわけでして。

で、道場の練習が終わって家に着くや否や、
もともと『聞かん坊主』の息子が
言う事を聞かんかったので

「 コンニャロ〜!!("o(▼皿▼メ;)o"プルプル) 」

って感じで、
道着ごと持ち上げようとした瞬間


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「なにこれっ」

初めて味わう感触・・・。

快感ではなく・・・、

逆の何とも言えない感じ

『完璧に、時間が止まった・・・』

そして、うずくまった・・・。

立てなくなった・・・。

この状態、ぎっくり腰で時間が止まった状態を
欧米では「魔女の一撃」と呼んでるらしい・・・。



そして、

息子が大喜びした・・・orz

「わ〜い、わ〜い、罰が当たった〜〜にひひ」

で、冷静にこの時の症状を明かすと

急激に無理な姿勢から腰に負担が
かかったための出来事。

そして勘違いしがちだが、
『ぎっくり腰』とは
(急性腰痛症)と呼ばれて、
病名やけがの名前ではなく、
『症状名』であるということ。


病名的には、やはり「ヘルニア」
(なんらかの要因で椎間板内の髄核が飛び出し>
 神経を圧迫して起こる傷害) とのこと。


そこで、

OSHO流“ぎっくり腰予防法”

OSHOは今、
トイレのふたを持ち上げるときも

◆事前に意識して、

「今からふたを持ち上げますよ〜」と、

『脳に予告(告知)』
してからアクションを起こす事にしている。


大事なことなのでもう一度・・・。


『脳に予告(告知)』
してからアクションを起こす!!

これは、しゃがんだり、重いものを持つ時も同じ・・・。

「今からしゃがみますよ〜」

「今から重いものを持ち上げますよ〜」
と・・・。

この方法は極めて理にかなっている。

癖になるといわれ、

くしゃみをしただけでも

引き起こすといわれる『ぎっくり腰』。


腰痛持ちの方。

腰痛予備軍の方。

どうぞお試しあれ!

ちなみに、
『背筋を鍛える』こともお忘れなく!


背筋の正しい鍛え方、治療法については
また今度!



ではでは
OSHO(オショー)でした。





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